“笠ヶ滝寺” 山岳信仰の聖地
弘法大師空海が修行と祈念を積んだことに由来する小豆島八十八ヶ所霊場の第72番奥之院
道中は険しい岩場や急な坂道で、とても危険
高所恐怖症の私には…とんでもない道のりでした

途中あまりの恐ろしさに「登れない~!降りる~!」と叫んでいたら
若いカップルの二人が…
「あともう少しですから頑張って下さい~! 感動しますよ~!」と優しく声をかけて下さったので・・・・・
頑張って鎖を伝って登りました
断崖絶壁には本堂の姿が~
そして洞窟の中には周囲約120cmの穴の開いた岩があり、そこをくぐりぬけると生まれ変わり、幸せになれるという~
それからこちらでは【願いが叶う】指守り… 指輪が1000円~ 売られてて人気があるとか・・・・・
来て良かったです~
絶景
絶景
いい厄落としになりました~
しかし、下り~
降りるときがまた恐い~
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“小豆島大観音”
別名しあわせ観音といわれる大観音さま…フランスの「アークARCプラス+国際作品コンテスト」で第一位を獲得した、世界で一番美しい観音さまだとか・・・
たしかにやさしい雰囲気が・・・
遠くからでもすぐ分かります
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”銚子渓谷へ”
車を走らせてると道路に野生の猿が!

人なつっこい~
でも車の窓はあけないよ~危険危険
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“寒霞渓”
日本三大渓谷美…日本の自然100選にも選ばれているとか…
山頂からは四国まで見渡せる
ここにも《かわら投げ》がありました!(もちろん輪の中は通りませんでした
)
寒霞渓を降りる道のりはぐるぐると・・・目が回る~
そして見つけた【B級スポット?】
小豆島の裏側・・・削られている山ばかりで…ちょっと寂しい~
小豆島の石は有名なのかしら~いたるところに採石場が・・・・・
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“マルキン醤油記念館”
人にいいもの、おいしいもの・・・・・。
車から降りると醤油のいい香りが~
おいしい醤油づくりの物語…今はほんと便利になりました
醤油作りの歴史を感じることができました

我が家のお土産はもちろん“ひしお~”
きゅうりにつけて食べると美味しい~&炒った“いりこ”にもバッチリ
記念館では醤油のお土産つき
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小豆島といえば
“二十四の瞳”映画村
映画は見たことなかったのですが、何か…大正・昭和初期の時代を感じることが出来ました。
ぜひ“二十四の瞳”を見てみたいな~と思いました。
壺井栄のベストセラー小説
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二日目もあちこちと小豆島を満喫する事が出来ました
しかし、お友達の予定ではマルキン醤油さんへ行く前に【太陽の丘】見学が入っていたよう
・・・でもお友達の車のナビちゃんのご機嫌が悪かったようで・・・残念ながら【太陽の丘】へはたどりつきませんでした
ナビちゃんと格闘している頃…助手席の人間ナビ?(私)は寒霞渓の下りで目が回り気分が悪くなり…ぐ~すか寝ておりました
さて、二日目の夕食は洋食で・・・

なんと前菜には今話題のアイスプラントが・・・歯ごたえと塩分のバランスがいいかんじ
そしてスタッフのかたが嬉しそうに・・・「瀬戸内の新鮮な海の恵みと大地の恵み【春の宝石箱】」と持ってきてくれたプレートには見てるだけでも楽しいお料理でした
お味も良かったです
さて今宵も浮世を忘れて乾杯~
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